ミラノサローネへのステップ

新春のギャラリー企画は
グループ展の写真を撮り忘れて・・・
画像が無いのが残念です(T_T)

さて、久しぶりのブログ更新。
退路を断つ!! 意味での目標公開と
覚え書きを兼ねた記録も綴ります。

アートのコンセプトを詰めつつ、
新たに取り入れる技法を
何にどのように落とし込むかを
イメージするために、

活気があるクリエティブ空間に身を
置きたいと思いまして久々にミラノへ。

祝☆初ミラノサローネ☆

会期中、会場内外を幅広く視察して、
何とか居場所を探りたいと思いますが
どうなることやら。



 
norry-art | イタリア | 22:32 | - | - | - | - |

グループ展@Milano

 2014年9月23日〜10月3日まで、
イタリア・ミラノでのグループ展に
出品していました。

Chie ArtGallery                                       
Viale Premuda, 27 - Milano                                              
www.chieartgallery.com



このたびも素敵なリーフレットを作って頂きました!



Chie ArtGalleryさんとは、
今回で3度目のグループ展です。
念願のオープニング出席が
ようやく叶いました。




以下は、会期中ウォータレスリトグラフの
ワークショップ開催の模様です。



版に、図案を直接トレースして、
そのまま製版。

雁皮刷りを、扇子に貼り込んで
仕上げです。



扇子は、京都の[あつらえ扇子・あや]様より
お取り寄せさせて頂きました。

イタリアの方には、扇形の和紙に
扇子の骨を通すのが大変だったようでした。

当日は、ギャラリストさんのフォローのおかげで
イタリアの皆様に、ウォータレスリトグラフ
の手刷りでの扇子作りを楽しんで頂けたように
思います。




描画がそのまま版画になる
リトグラフの持ち味と、
短時間で製版してすぐ刷れる
ウォータレスリトグラフの
強みも活かして、プレス機を
使わずにバレンで刷りました。

製版用の溶剤を日本から持って行けず、
イタリアで調達した溶剤での調整に
苦心しましたので、製版の材料は
今後工夫したいと思います。

今回、プレス機無しで
リトグラフを刷れるよう
工夫を重ねました。

今後、国内外での
ワークショップで、
手刷りリトグラフを携えて
活動できるようになった点が、
大きな収穫でした。

最後に。

国際木版画ラボ様、湯浅先生、
イタリアでのワークショップ開催の
きっかけと勇気を与えて頂きまして
感謝申し上げます!

ゼミでの学びは、
今後の活動の支えとなります。
どうもありがとうございました。

Chie ArtGallery 吉岡様。
貴ギャラリーで前例が
ないにも関わらず、
ワークショップの
申し出を受け入れて
頂きまして御礼
申し上げます。

ワークショップ開催の
ためのご尽力にも
大変感謝しております。
ありがとうございました!


Nascita di Venere 650×1000mm

Ultima Cena 1000×650mm
norry-art | イタリア | 20:31 | - | - | - | - |
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